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店長コーナー

店長 村田




良いカップでお茶を飲むとそれだけでホッと一息つくことが出来、とても幸せな気分になります。
カップ&ソーサーは昔のものであればある程味があり、人間の様に個性が感じられます。

使えば使うほど愛しくなり、人生でなくてはならない愛用品になることも珍しくありません。

そんな出会いに少しでもお力になれますよう勤めていきますので是非当店をご利用くださいませ。


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マイセン meissenのマークを本物か偽物か見分ける方法


マイセンの歴史

17世紀の時代

この時代には陶器は通貨の役割を果たすほどに価値が高く、西洋社会では憧れの芸術品でした。

貴族、王族はこぞって財産を投げうち、中国の陶器を買いあさり、

ヨーロッパ各国は金にも匹敵する陶器を、何とか自分達でも作れないかと製造開発に乗り出しました。

その中にザクセン王国のアウグスト強健王も入っていました。


アウグスト強健王は当時、錬金術師と呼ばれていたヨハン・フリードリッヒ・ベトガーに望みを託し、金(きん)を作るように命じ、

ベトガーは物理学者・数学者・哲学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスらの協力を得て、1709年に陶器の製造に成功。

 当時はまだまだ、現代程の技術は無かったにしろ、形だけは完成しました。


1710年にドレスデンに「王立ザクセン磁器工場」が設立され、

硬質磁器製造の独占権が与えられました。

これが現在の「国立マイセン磁器製作所」の始まりです。

 数ヵ月後に磁器工場は25km離れたマイセン地方・アルブレヒト城の内部に移され、厳重に機密が保持され、川沿いで作られました。

なぜ川沿いで作られたかというと、川で囲み技術者を逃げられないようにしたからです。


 その中でも陶器の製造内部の製造方法はごく一部にしか知られておらず、絵付けの色の作り方なども現在でも企業秘密で詳細のところは知らされていません。

マイセンの歴史は17世紀から現代に至るまで、約300年の歴史を誇ります。

また、マイセンの陶器には贋作が多く、偽物が多岐にわたって人々を惑わしています。

それもそのはず、マイセンの商品は独特な色合いと仕事の細やかさ、その上大胆な動きなどを取り入れ、見る人を魅了し高価なものとなっています。

その為、マイセンはその贋作との区別をつけるため剣のマークをつけるに至りました。

当時はまだ陶器にマークなどをつけるところは少なく、自分と他との差別化を図ろうとしたのです。

それではマイセンのマークについて見てみましょう。

本物のマイセンマークは時代別によって実にさまざまに移り変わっています。

以上のように時代は変わっていきます。


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